スローコスメから見た新時代化粧品事情

化粧品の良し悪しは、10年~30年(長期間)使用して、お肌が健康であるかどうかにあります。

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闘い続けた 最後の化粧品屋

なぜ彼は、国と大企業を相手に、闘い続けたかのか?

なぜ多くの学者が、彼の意見に賛同し全面協力したのか。

そして彼は本当に、化粧品業界の異端児だったのか。

ベストセラー「バカがつける化粧品」「騙す化粧品」の著者が、

肌の健康と安全を最優先した、

小さな化粧品屋のオヤジの思想を紹介する。

創業77年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」
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テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2011/10/13(木) 21:18:23|
  2. 美容
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  4. | コメント:0

創業76年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

◎ご存知ですか?


「保湿化粧品」を使えば使うほど、「乾燥肌」になることを。

「保湿化粧品」の使用回数、使用量、増えていませんか?


あなたの「バリアゾーン(角質層+顆粒層)」は、大丈夫ですか?


貴方はこれまでに何社のお化粧品を使いましたか?

「このお手入れ法で良いのかしら」
「もっと良い化粧品があるのでは?」

と常に疑問や不安をいだきながら自分の肌に合うお化粧品を求め、次々と試されたのではないでしょうか?


化粧品の良し悪しは、

その化粧品を10年~30年(長期間)使用して、

お肌が健康であるかどうかにあります。



ゼノア化粧料本舗の製品は、

「今から1年先、10年先の肌の健康を考える」というコンセプト。

親子三代が安心して使える化粧品です。同窓会に出た時にゼノアの実力が分かります!



ゼノアの製品は、手作りの本物のスローコスメです。

昔ながらの特殊な技法でベテランの職人さんがローションは2ヶ月、
クリームは6日というように、時間をかけながら心を込めて作っています。



ゼノア化粧料本舗は76周年を迎えました。

皮膚生理の追求と美容に関する経験においては76年の歴史がそれを証明し、又他に類がないことを自負しています。


ゼノア化粧料本舗の3つの基本姿勢

①美容に関してはウソは言わない、妥協しない
②誇大宣伝広告はしない
③物品販売を目的とした指導はしない


美しく、健やかに。本当の美しさについて考え直してみませんか?

創業76年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

テーマ:美容・健康 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/10/13(水) 08:25:41|
  2. 美容

「肌を守った昔の化粧品」

「品質にこだわった化粧料本舗の存在」


ドイツのビール業界は、日本をはじめ諸外国のビール業界とはちがっていっさいの添加物を使用しないビールをつくりつづけてきました。ドイツ産ビールを飲んでみると、はじめは味気なく感じますが、慣れてくると今度は逆に味の濃い日本のビールが飲めなくなる人も多いと思います。

添加物なしで生産をつづけるドイツのビールは、味覚の差によって国際市場で敗退してしまう恐れがあります。その対策に苦心していると報道されています。添加物によるビールの改良? は、ビールの国際的な近代化だったのです。

もう1つ、ビール好きな国民で知られるカナダをみてみましょう。日本にはビール会社が数社しかありませんが、カナダには町ごとにビールメーカーがあって、カナダ全体では、1000社か2000社か、正確には数え切れないほど存在しているそうです。

カナダのビールメーカーがそのように多数あって製品のオリジナリティを追求しているのと同じように、戦前の日本には「化粧料本舗」という小さな企業群が存在していました。合成界面活性剤が未発達で、各社ともナトリウムかカリウムによる鹸化法をとっていたころのことです。

第2次大戦前から石けん以外の界面活性剤の開発ははじめられましたが、このころのものはまだ力が弱く、今日の合成界面活性剤には到底およびませんでした。そんな情況のなかで、ドイツの合成界面活性剤の研究はとくに優れていて、その技術がアメリカにわたり、やがて電気洗濯機の普及とあいまって驚異的な進歩をとげ、そして化粧品業界に導入されました。

同時に合成化学も発展してさまざまな化学薬品を生み、化粧品業界は合成界面活性剤と化学薬品を併用することによって、化粧品の近代化を達成したのです。量産体制も確立され、大企業による市場の寡占化を招くことにもなりました。

そんな時代に存在したこの「化粧料本舗」は何かというと、かっての旧式ではあるけれども肌には安全な化粧品を製造していた小さな会社群です。カナダのビール業界を思わせるように、各社はそれぞれ家内工業的な独特の技術をもっていました。そして、製品へのこだわりはある意味でドイツのビールをしのばせてくれるのです。

「化粧品」と「化粧料」は同じように聞こえるかもしれませんが、歴史的な背景の違いがあります。場合によっては品質の違いを感じることもあります。



化粧品の良し悪しは10年~30年(長期間)使用してお肌が健康であるかどうかにあります。



ゼノア化粧料本舗の製品は「今から1年先、10年先の肌の健康を考える」というコンセプト。
親子三代が安心して使える化粧品です。同窓会に出た時にゼノアの実力が分かります!

ゼノアの製品は、手作りの本物のスローコスメです。
昔ながらの特殊な技法でベテランの職人さんがローションは2ヶ月、クリームは6日というように、時間をかけながら心を込めて作っています。

ゼノア化粧料本舗は77周年を迎えました。皮膚生理の追求と美容に関する経験においては77年の歴史がそれを証明し、又他に類がないことを自負しています。

ゼノア化粧料本舗の3つの基本姿勢

①美容に関してはウソは言わない、妥協しない
②誇大宣伝広告はしない
③物品販売を目的とした指導はしない


美しく、健やかに。本当の美しさについて考え直してみませんか?


化粧品資料情報室【シオカ科学】

http://lifeplus.tobiken1933.com/

http://mobile1.genoa1933.com/


※肌が弱かったり荒れてしまっていてはメイクもうまくノリません。ゼノア化粧料は、肌が持つ本来の機能を回復し、皮膚を丈夫にするという目的で作られています。

テーマ:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2010/03/30(火) 07:37:54|
  2. 美容
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両立しない、2つの乾燥肌対策。

両立しない、2つの乾燥肌対策。あなたは、どちらを選択していますか?

皮脂の分泌量が少なくなってきて、お肌が乾燥する季節になってきました。毎年、乾燥肌で悩まれる方も多いと思います。

乾燥肌対策には2つの方法があります。

1.合成界面活性剤を使って、保水(保湿)化粧品の水分を皮内に浸透させ、お肌に潤いを与える方法。

2.皮膚のバリアゾーン(角質層+顆粒層)を健康で丈夫にし、皮膚組織の水分の蒸発を防ぐ方法。

あなたは、どちらの乾燥肌対策を行っていますか?残念ですが、2つの方法を兼ね備えた化粧品は存在しません。

皮膚は、もともと外部からの異物の侵入を防ぐ為に、バリアゾーン(角質層+顆粒層)を持っています。1の方法の場合、化粧品に使用される水分は、バリアゾーンの脂の層に阻まれてしまい、皮内に浸透することは出来ません。このことは、私達がお風呂やプールで泳いでいても、決して水分が皮内に浸透しないことからも、お分かり頂けると思います。

皮内に化粧品に使用されている水分を浸透させる為には、バリアゾーンを壊さなければいけないのです。一般にはバリアゾーンを壊す浸透剤に、合成界面活性剤が使用されています。強い浸透作用を持っている合成界面活性剤を使用することで、皮内に水分を浸透させる入口を作っているのです。

ここで、困ったことが起きてきます。入口は、出口にもなるということです。化粧品に使用されている水分を皮内に入る入口は、皮膚組織の水分を蒸発させてしまう、出口にもなってしまいます。

保水(保湿)化粧品を使用することで、ますます素肌が乾燥してしまうのは、こういう理由からです。最終的には、常に保水(保湿)化粧品を使用しないと困る程、皮膚の乾燥が酷くなります。そして石鹸が使用できなくなるくらい、バリアゾーンを傷めてしまうのです。このことは、メイク化粧品に含まれるタール色素、レーキ類が皮内に入りやすくなるということも意味します。シミやシワの原因を作ってしまうことにもなるのです。

あなたは、化粧品の水分で、皮膚を潤していませんか?

そのことの意味を正しく理解していますか?


1と2のスキンケアの決定的な違いの分かる実験があります。

純石鹸(合成界面活性剤を使用していない、本物の石鹸)を使用します。今使用している石鹸が、純石鹸かどうか分からない人は、一度お風呂で使用してみて下さい。純石鹸の場合は、洗面器や湯舟などに、純石鹸独特の湯垢が付着します。


話を元に戻しますね。純石鹸だけで洗顔して、後、何もつけずに寝て下さい。1の乾燥肌対策を毎日しっかり行って来た方は、お肌が酷く乾燥して、小ジワに覆われているはずです。すぐにでも保水(保湿)化粧品を使用したいはずです。又小ジワを隠してくれる乳液等の化粧品を使用したくなるはずです。


でも、残念ですが、この素肌が、あなたの本当の素肌です。


2の乾燥肌対策を毎日しっかり行って来た方は、潤いのある状態の素肌で、目が覚めるはずです。バリアゾーン(角質層+顆粒層)が健康で丈夫ですから、皮膚組織の水分が蒸発して、乾燥して困ることはありません。まして、化粧品の水分を皮内に浸透させる必要もありません。


あなたは今年の冬、どちらの乾燥肌対策を選択しますか?


化粧品を使用していない時、化粧品を皮膚から完全に抜いた時に、乾燥していない状態が、健康な皮膚の状態ではないでしょうか?またそのことを可能にする化粧品が、皮膚生理に基づいた化粧品だと私達は考えます。

創業77年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2009/12/08(火) 12:08:53|
  2. 美容
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激増する10代、20代からの乾燥肌 [基礎化粧品の欧米化が最大の原因]

激増する10代、20代からの乾燥肌 [基礎化粧品の欧米化が最大の原因]

20世紀末期から欧米の基礎化粧品が奔流のごとく日本に流入してきました。その走りが美白化粧品だったのです。皮膚のバリアをこわして皮膚に美白成分を入れる化粧品です。乾期の過酷なほど乾燥した空気による痛みに耐えられない欧米人の皮膚のための保湿化粧品を、コストも安価だし製法も簡単、感触もいいし皮膚もふくらんでシワも消える、という理由で化粧品業界が日本に導入したのです。

欧米人は皮膚に水を入れ、日本は水と美白剤を入れるようになったのです。美白化粧品の箱を見て下さい。「医薬部外品」と書いてありませんか?「医薬部外品」なら成分を隠すことが出来ますから、カラクリがばれることはありません。そして「美白と保湿」成分を使っていれば医薬部外品の許可を取ることが出来ます。

オゾンホールのような現象が、日本人の皮膚にも起こっています。皮膚のバリアが破壊されると、皮膚の水分が勝手に蒸発して逃げてシワだらけになります。いったんバリアを壊したら保湿化粧品で水を補給し続けなければならなくなるのです。日本人女性が20代から乾燥肌になるという異常な現状は、これらの自称「薬効成分」を入れる為の穴を皮膚に開けているからなのです。

有名な化粧品成分をご存知ですか?

水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、これらは界面活性剤か、または界面活性剤を補強する乳化剤なのです。皮膚を水で潤して気持ちがいいと思いますが、皮膚の脂を水にまぜて流してしまう、乾燥肌の原因物質なのです。

欧米の化粧品成分には、ハイドロトロープとオクールシヴという成分が多いことが特徴です。

1.ハイドロトロープ(ハイドロトロピズム=屈水性)とは生物が水を得ると、いきいきする生物学的な現象をいいます。

2.化粧品の化学でのハイドロトロープとは、界面活性剤の親水性を補強する成分(界面活性剤)をいいます。つまり界面活性剤を補強してより強くバリアを壊し、皮膚に水を浸透させるための界面活性剤なのです。

1と2を合わせて読めばハイドロトロープの意味がよく理解できると思います。ハイドロトロープは確実にバリアを壊して水を入れるための成分です。

次に、入れた水が出られない(蒸発しない)ように、皮膚にフタをするのがオクールシヴすなわち閉塞剤です。水を皮膚に閉じこめる役割を担っています。日本化粧品工業連合会は、ハイドロトロープを界面活性助剤、オクールシヴを保護剤と訳しています。これでは、化粧品の真実の姿をわかりにくくしてしまいます。消費者の方は、美白化粧品、保湿化粧品、アンチエイジング化粧品にもハイドロトロープとオクールシヴが使われていることを強く認識して頂きたいと思います。


皮膚のバリアを壊す欧米化粧品が販売されるようになったのと平行して、化粧品についての欧米の思想も入ってきました。欧米の思想は、コンディショニング思想です。シワができたら水で肌をふくらませればいい、シミは漂白すればいい、肌荒れは合成樹脂(合成ポリマー)で皮膚をコーティングすればいい、という思想。このような皮膚の欠陥を物理的に補修する成分をコンディショニング剤といいます。スキンケアもこの延長で、日本本来の「肌の手当」とは全く違います。

コンディショニング剤は皮膚を健康にする成分ではありません。

合成ポリマーは一時的な皮膚のためには包帯になるかもしれませんが、合成界面活性剤やほかの毒性物質まで皮膚コンディショニング剤と説明するのでは、消費者を欺いているとしかいいようがありません。

化粧品で大切なことは、マスコミや広告から化粧品を学んではいけないということです。あなた自身の知識を使って化粧品を判断することです。このことが、あなたの肌の一生を保証することになるのです。

基礎化粧は、ゼノア。

美容の基本は、「肌を丈夫にする」ことです。「ゼノア化粧料本舗」の化粧品は、肌が持つ本来の機能を回復し、皮膚を丈夫にするという目的で作られています。

創業70年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/01/14(日) 07:31:11|
  2. 美容
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